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牛乳はモ〜毒??

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今回の記事では当院として牛乳がオススメできない理由を解説させていただきます!

最近では牛乳に関する書籍も増えてきて、既に知っている人も多いと思いますが

そういった情報を得る機会がなく『牛乳=健康飲料』と思って飲んでいる方は是非この記事を参考にして飲むか飲まないか考えていただけたらと思います!

ちなみに、ヨーグルトやチーズなどの乳製品も同じですよ!

牛乳をオススメしない理由

✔️カルシウムとマグネシウムのバランスが悪い

✔️合成エストロゲン

✔️抗生物質

✔️αカゼイン

これらについて詳しく解説していきますね!

カルシウムとマグネシウムのバランスが悪い

カルシウムの補給を目的で牛乳を飲んでいる方は要注意!

「カルシウムを摂りすぎると死亡率が約2.6倍になる」 という驚きの研究が発表された!?

50才以上のスウェーデン人女性6万1443人の 食事を平均19年間にわたって追跡調査。

その結果、通常の食事で1日1400mg以上のカルシウムを 摂取していた女性は、摂取量が欧米の標準値である600~ 1000mgの女性に比べ、死亡率が1.4倍も高かった。

さらに通常の食事にサプリメントを加えて 1日1400mg以上のカルシウムを摂っていた女性は、

なんと死亡率が2.57倍に跳ね上がった!

http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/milkcalcium2-3.html

カルシウムがなぜ悪いのか?

簡単に言うとカルシウムは摂りすぎると色々なところにくっついて悪さをすると言うこと!

血管に詰まれば心筋梗塞、関節に詰まれば関節炎などですね!

詳しくは⬇︎

血液中のカルシウムは身体の軟部組織に沈着する。とくに傷ついた組織あるいは異物の付着した組織に沈着しやすい。動脈硬化という傷をもつ血管は、カルシウム沈着の格好の標的となる。血液中にあふれるカルシウムはとくに血管内膜へのコレステロールなどの侵入によって形成される肥厚斑(プラーク)の周辺部に好んで沈着する。心臓を養う血管(冠動脈)のプラークにさらなるカルシウム沈着が起こって次第に管腔が狭まる。これが虚血性心疾患の始まりである。冠動脈の血流が途絶えると心筋梗塞を起こす。

http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/milkcalcium2-4.html

カルシウムはもちろん体に必要な栄養素なんですが、マグネシウムとのバランスが大事なんです!

なんですが

かなり悪い状態に・・・

だから牛乳はカルシウム過剰になりやすい!

足がつる、筋肉が固くなる、肉離れになるリスクも増える

筋肉はカルシウムの働きで収縮して、マグネシウムの働きで弛緩します。
カルシウムが多過ぎれば筋肉が弛緩することができないので、筋肉が固くなるリスクが上がってしまうのです。

結果、肉離れや足などの筋肉がつって痛いなどの原因になります。

さらにこんな研究も

牛乳・乳製品を摂っている方が骨折や骨粗相症が多い!

牛乳の売りは「骨を丈夫にし、骨粗鬆症を予防する」である。それでは、乳・乳製品をたくさん摂る西洋人には骨粗鬆症や骨折が少ないだろうか。大方の予想に反して、西洋人は日本人に比べて大腿骨頚部骨折(原因は骨粗鬆症)を起こしやすい。例えば、35歳以上の女性の大腿骨頚部骨折の発生率はイギリスのオックスフォードで人口10万対202であるが、鳥取県の同年齢の女性の発生率は半分以下の90である。
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/milkcalcium2-3.html

骨粗相症や骨折の予防のつもりで牛乳を飲んでいる方は考え直した方が良いかもしれません・・・。

合成エストロゲンの害

多くの婦人科疾患は女性ホルモンの代謝異常が原因とされています。
また男性の前立腺癌や幼い女子が早すぎる初潮を迎えたり、男子なのに乳房が膨らんできてしまうなどの現象も牛に使われる肥育ホルモンの影響と言われています。

牛乳だけでなく重金属、ダイオキシン、有機汚染物質、フタル酸エステルなどの環境ホルモンの問題や、そもそもエストロゲン代謝分解をする力が低下している人が増えていることもあげられますが、リスクとして知っておくと良いと思います。

https://toyokeizai.net/articles/-/124545

http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/workshop.html

 

抗生物質・薬品の害

多くの場合、畜産物には抗生物質が使われています。

「畜産動物投資リスク・リターン(Farm Animal Investment Risk and Return: FAIRR)」の2016年の 報告書は、英国で約40%、米国では80%の抗生物質が畜産動物に使われている。

そして、抗生剤を与えられると、腸内環境の破綻や、喘息のリスクが上がります。

イギリスで4952名の乳幼児を対象に行われた研究から、2歳までに抗生物質を与えられた子どもは、7歳半の時点でぜん息の発症率が高くなることが示される。また、ぜん息を発症する確率は抗生物質の服用回数が多い子どもほど高くなった。

https://www.nature.com/articles/s41467-018-06393-w

https://www.jst.go.jp/pr/announce/20140116/index.html

αカゼイン

カゼインとは牛乳に含まれるタンパク質のことですが、牛乳に多く含まれるのはこの中でもαカゼインという種類のもので人間には消化しづらいものになります。

消化管に負担をかけるため、アレルギーやリーキーガット症候群の原因になりやすく、体内での炎症を増長させる恐れがあります。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu1962/22/4/22_4_219/_pdf/-char/ja

リーキーガット症候群とは

リーキーガット症候群とは腸の上皮細胞が壊れた状態のことで、要は腸のバリアが破壊されたような状態のことを言います。

バリアが破壊されているので、食べたものに含まれる農薬や添加物などの毒素、細菌やウイルス、カビなどが腸粘膜をすり抜けて血管内に入り込んでしまうのです。

そういったものが臓器や器官に蓄積されて子宮内膜症であったり、アトピー性皮膚炎や慢性の副鼻腔炎、胃もたれ、耳鳴り、めまい、不眠症、腰痛、肩こりのような様々な症状の原因になります。

解毒するための肝臓や腎臓などの臓器もどんどん疲労してしまい、不調はさらに広がります。

リーキーガット症候群について

 

ちなみに、山羊ミルクや人乳(カゼインではなくホエイの方が多く含まれる)に含まれるβカゼインは赤ちゃんの消化酵素でも分解しやすいタンパク質ですので、普段使うなら山羊ミルクの方が良いでしょう。(売ってるのみたことないし結構クセがあるみたい。誰か飲んだら感想教えてください。)

豆乳は生で飲むとミネラルをキレートして排泄してしまう作用がありますが、熱したりヨーグルトにしたものであれば問題ありません。

 

まとめ

治療家としてなぜ牛乳をやめて欲しいかというと

『胃腸の炎症を起こすから』なんです。

✔️内臓疲労からの歪みの出現

✔️炎症が波及して、各種痛みや、アレルギー、アトピー、頭痛、生理痛などの婦人科疾患、神経痛などの出現

✔️消化吸収機能の低下により、回復させるためのエネルギーの不足

✔️炎症体質になることで、新たな炎症が起きた時に鎮火する力が落ちる

などなど、色々なことに繋がるリスクがあります。

反対意見も載せておきます。

牛乳有害説は医学的に否定されている

今回のお話を理解した上で、何を信じるか、飲むか飲まないかはよ〜く考えてみてください!!

 

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